ウィペット成犬 男の子
2019年4月27日生まれ ブリンドル&ホワイト 未去勢
有機や自然栽培の農産物と無薬畜肉、無添加フードで育てました
母親もパピー期よりオーガニック飼育
父 JKCインターナショナルチャンピオン(血統書記載の3代祖に無タイト ル犬がいない素晴らしい血統です)
母 JKCチャンピオン(母方祖父JKCインターナショナルチャンピオン)
2021年6月16日現在 14.6kg
ワクチン接種(5種混合×3+2種混合×1、狂犬病)接種済
※ワクチンの性能に問題がありましたので2種混合を追加致しました
(2021年8月)
とても愛嬌のある子で見に来た人全員が何故か「この仔がいい」と言います。
マズルの黒い部分は大人になると薄くなる事が多いですが、生き物ですので断言は出来ません。
とても柔らかい猫毛(?)でいつまでも撫でていたくなる毛質です。
3ヶ月弱新しいオーナーの元で過ごしましたが様々な事情でお返し頂きました。
その関係でワクチンスケジュールにおいて他の仔よりロスタイムが多くまだ散歩デビューのメドがたっておりません。
早くて12月20日の予定ですが、それまでは14㎏のこの仔をペットバギーに乗せて社会化訓練しなければいけません。
抱っこやスリングは犬も人も筋肉や関節を痛める可能性があるのでお勧めしません。
ペットバギー購入金額と家の中で運動させるお手間代としてお値引き致します。
・・・12月20日、動物病院より無事抗体価が推奨ラインに達しているとの連絡を頂きましたので定価に戻す事に致しました。
・・・2021年6月16日 200,000円にお値下げ致しました
寒冷凝集素症か脂漏症かも知れませんが暖かい時期でも耳の先がカサカサしたアトピー状になり爪でしごくと毛ごとポロポロ取れます。
見た目は気持ち毛並みが乱れている程度です。
ウィペットでは雄にのみ遺伝性で発生する疾患たそうで命に係わる病ではありませんのでご安心下さい。
気になった時に馬油やクミンオイルを塗ると治ります。サボると始まります。
散歩から帰って足を洗うまで「マテ」でかなりの時間玄関で待っていられます。飼い主さんがトイレに行って水分補給する間位は平気です。もちろんご飯やおやつもマテ出来ます。
来客時などは「ハウス」で自主的にケージに入ります。
胸の前で犬に向けて手をかざすと飛びつきを我慢出来ます。
「ゆっくり」「そーっと」「優しく」散歩で使う事が多いです。公園の築山や土手を降りる時やよそのワンコに一気に近づこうとする時に有効です。
「ついて」こちらも散歩で人通りの多い所で飼い主の真横に付いて歩かせる際に使います。
「伏せ」病院の待合室で便利です「立て」とセットで使います。
呼ぶとどこに居てもすぐ来てくれます。
値引きについて
2021年6月16日 500,000円→200,000円にお値下げ致しました。
一般に月齢が上がると同時に徐々に値下げになっていきますが
当犬舎は犬が心身共に成熟する2才位迄は、たとえご縁がなくても値下げは致しません。
かつてバブル時代、お金持ちの証である大型犬が盛んに繫殖されるようになりました。
大型犬の育ちざかりの食事量は大変な量ですのでブリーダーは月2~4万の餌代をかけてゆっくりオーナーさんを待つ余裕が無い為値引きをして早く手放します。
そしてお客さんが値下げ待ちを覚えてしまうという悪循環が始まりました。
いつの頃からこうなったのか分かりませんが戦前は月齢と価格が比例していた時期があった様です。商品画像の価格表を参照下さい(犬関係のブログよりお借り致しました)。今でも庭木などの植物は育成期間が長くなると価格が上がって行きます。犬の餌代に匹敵する程の経費は掛かっていないはずですが倍くらいに跳ね上がります。経費はお世話する方の人件費位でしょうか。一方ペットは餌代、人件費も植物の数百倍もかかっているのに値下げが慣例になってしまいました。全く不思議な話ですね。
毎日母犬と兄弟達と一緒に散歩をして上手に歩く練習と社会化訓練をしています。
住居内を人間と共にフリーで過ごす事でスムーズな動き方や人間と暮らすルールを覚えていきます。ペットとして人間と暮らす訳ですので、これはとても重要な事です。
自然に覚える事柄もありますが、人間が何度も何度も教えて訓練する事柄もあります。
仔犬の動向の予備知識が無い方が初めて仔犬を迎えてこんなはずじゃなかったとなりがちな時期でもあります。私もそうでした。
洋服やバッグ・靴を帰宅後すぐに犬の目の届かないところに片付けなければいけません。ノーブランドかハイブランドかも犬にとっては全く関係ありません。
家具や壁の角をかじるのも大好きです。
生後半年位までは毎日粗相(そそう)の掃除に時間を取られ、時には睡眠時間も削られますし、出掛ける前の粗相には心底うんざりします。免疫も少ないのでしょっちゅう下痢もします。
人の赤ちゃんの数倍手が掛かりますが、1年程経ち落ち着いてくると可愛くてたまらない存在になっている事に気付きます。
同じ頃ペットショップでゲージ飼育されている仔犬と比べると月齢が上がれば上がる程
違いは歴然です。同じレベルまで追いつくには時間を要しますし中々大変な苦労になります。
販売価格は4ヵ月齢時の算出です。それ以降も餌代お世話代は発生しております事などをふまえて何卒ご理解の程宜しくお願い致します。
動物保護法
犬を通信販売にて売買する事は法律で禁止されております。
2020年6月1日より生体販売時の重要事項説明が販売事業所のみでしか行えない事となりました。
従いまして「お客様が弊舎へお越し頂く→顔合わせ→お支払い→お引渡し」という手順を踏んで仔犬をお迎え頂く形となります。
当犬舎所在地は北海道札幌市になります。本州以南のお客様は飛行機が早くて便利ですが犬は貨物扱いになります。JALの貨物室は離陸時以外は空調をとめている為寒い時期は重ね着でしのげますが、30℃を超える暑い時期はANAがお勧めです。
フェリーですと予約制でペット同伴のお部屋が用意されていますので、時間に余裕のある時にご利用をご検討下さい。
どうしても遠出が難しい方は対策がございますのでおきがるに
ドッグフード飼育の犬との違い
母犬は化学抽出のビタミン・ミネラルが添加されたドッグフード飼育、合成シャンプー使用の元に管理された犬が出産した犬です。
(注;一般的な獣医師推奨の飼育法です)
精力的にショーに出陳し、ご主人の本業もありながらご夫婦で繫殖している大変信頼のおけるブリーダーさんでした。
その仔犬がオーガニック飼育の後に産んだ仔犬は「慣行飼育」の犬とどう違うのか。
私感の範囲で気付いた事項です。
・自ら人間の目を見てくるので「アイキャッチ」の訓練が不要
・叱られた後の立ち直りが早い
・シャワー、歯磨き、爪切り時の情緒が安定している
・肉球に厚みがある(強いお相撲さんの足の様です)
・爪に通っている血管が太い。血流が多い為か氷点下の冬の散歩時、脚を上げて立ち止まる等の冷たいそぶりが見られない。ウィペットは肉球間の毛が薄いので冬の脚上げポーズは北海道では珍しくありません。
・底力がある為なのか散歩やドッグランに行った後でも泥の様にぐったり眠らず、余力がある
・遅くまで母乳を吸っていた為、咀嚼筋が発達し噛む力が強く硬いおやつをあっという間に完食する。
総合的に見てあらゆる点で生命力が底上げされた個体であると感じます。
